

搾乳に使うロータリーパーラー。一度に50頭の搾乳が可能だ。

「日本のウクライナ」と呼ばれる十勝平野に位置する人口約5千人の上士幌町。
家族経営から法人化へ
地域を守る酪農事業
地域を守る酪農事業
上士幌町は農業と酪農の町。地域産業としての酪農は家族経営がほとんどで、親子で代々継いでいくスタイルだった。しかし日本全体が抱える問題でもあるが、ここ上士幌町でも高齢化と後継者不足で、酪農に携わる人々は先行きに不安を抱いていた。そんな中、地元の同じ地区にある同年代の4戸の酪農家が新しい経営の道を模索する。それまで4戸の酪農家はそれぞれ個別に悩みを抱えていた。家族経営の限界や施設の老朽化、特に3戸の酪農家には後継者が無く離農すら脳裏をよぎった。「このままだと離農となってしまう。やがては町全体が寂れてしまうのではないか」。平成13年ごろ、4戸は、お互いの悩みを打ち明けるようになったという。後継者問題や、乳製品の輸入自由化や乳価の低迷、個体販売の不振等の厳しい酪農環境のことなどを話し合い「道を切り開くには規模拡大による経営の効率化と生産性の向上をめざすべき」との考えが一致、4戸による法人化の準備が始まった。町や農協を含めた設立発起人会の設立、施設機械の規模、補助事業の活用、資金・土地・労働力の確保、借入金の償還方法など、法人設立に関わるさまざまな課題を一つ一つクリアした。
そして平成15年1月に4戸の酪農家による協業法人『ドリームヒル』の設立。同社の小椋社長はこう語る。
「この『ドリームヒル』は、道内ナンバーワンの出荷乳量を目標にしてスタートし、地域の遊休地解消や雇用の創出、農業生産の維持など、地域の核となる会社を目指し設立したのです。地域を守るため、上士幌町を持続可能な町にしたいと考え法人化による大規模集積化をしたという思いが大きいですね。地域で農業や酪農が成り立たなくなれば、広大な大地が荒れ地と化す。個人経営で遊休地を吸収するのは限界。この大地を守るには大の法人が必要だったのです」
現在は、経産牛が約1、700頭、育成牛約600頭の計約2、300頭。2013年の生乳生産量は1万6497トンと、メガファームを超えるギガファームとして道内でも8年連続トップを誇る。経営を集約化することにより多角経営の道も生まれ、『アイス工房ドリーム』の運営も行うようになった。
「法人化した以上は世襲にこだわらず、優秀な人材を登用する考えから外部の人材を後継者とすることも考えています。会社化したということは、私たち酪農家自身も変わっていかなければなりません。経営を盤石にした暁には家族経営だった時は不可能だった、グリーンツーリズムや加工にもチャレンジして行きたいと考えています」
四戸の酪農家の話し合いから始まり、生乳生産量道内ナンバーワンを達成。しかしそれはまだ大きな夢の実現までの途中なのだ。
(ライター/本名広男)
そして平成15年1月に4戸の酪農家による協業法人『ドリームヒル』の設立。同社の小椋社長はこう語る。
「この『ドリームヒル』は、道内ナンバーワンの出荷乳量を目標にしてスタートし、地域の遊休地解消や雇用の創出、農業生産の維持など、地域の核となる会社を目指し設立したのです。地域を守るため、上士幌町を持続可能な町にしたいと考え法人化による大規模集積化をしたという思いが大きいですね。地域で農業や酪農が成り立たなくなれば、広大な大地が荒れ地と化す。個人経営で遊休地を吸収するのは限界。この大地を守るには大の法人が必要だったのです」
現在は、経産牛が約1、700頭、育成牛約600頭の計約2、300頭。2013年の生乳生産量は1万6497トンと、メガファームを超えるギガファームとして道内でも8年連続トップを誇る。経営を集約化することにより多角経営の道も生まれ、『アイス工房ドリーム』の運営も行うようになった。
「法人化した以上は世襲にこだわらず、優秀な人材を登用する考えから外部の人材を後継者とすることも考えています。会社化したということは、私たち酪農家自身も変わっていかなければなりません。経営を盤石にした暁には家族経営だった時は不可能だった、グリーンツーリズムや加工にもチャレンジして行きたいと考えています」
四戸の酪農家の話し合いから始まり、生乳生産量道内ナンバーワンを達成。しかしそれはまだ大きな夢の実現までの途中なのだ。
(ライター/本名広男)
農業生産法人 有限会社 ドリームヒル
TEL:01564-9-2055 FAX:01564-9-2077


『EM・X GOLD』
2014年3月末迄500ml 4,500円 350ml 3,300円 200ml 2,200円
2014年4月1日以降500ml 4,628円 350ml 3,394円 200ml 2,263円
上記表記はすべて税込価格です。
カロリーゼロ。他の味に影響を与えないので飲み物や料理など利用方法は多彩。
2014年3月末迄500ml 4,500円 350ml 3,300円 200ml 2,200円
2014年4月1日以降500ml 4,628円 350ml 3,394円 200ml 2,263円
上記表記はすべて税込価格です。
カロリーゼロ。他の味に影響を与えないので飲み物や料理など利用方法は多彩。

『EM・X GOLD』は小さいお子様でも安心して飲むことができる。ほぼ無味無臭のニア・ウォータータイプ。だから、飲み物や料理になんでも使える。いつもの食卓に健康パワーをプラス!

生きる流れを整えてくれる
微生物が主役の発酵飲料
微生物が主役の発酵飲料
我々自身を取り巻く環境や、我々自身の体内や表皮には、数限りない微生物が存在する。人間の役に立つ納豆やチーズなどの発酵に関わる善玉菌から、病気をもたらすような悪玉菌まで、その微生物の種類は多種多様。自然界で微生物は光合成や窒素固定、有機物の分解過程など物質循環などでも重要な働きをしている。
1982年、琉球大学農学部教授であった比嘉照夫氏は、その自然界にある乳酸菌群、酵母群、光合成細菌群から嫌気、微好気の複数の有用な微生物を集め培養した有用微生物群を開発、それを「EM(Effective Microorganisms)」と名付けた。
この「EM」を活用した技術は、生態系の根本をなす微生物環境のバランスを保ち、私達を取り巻く環境や生活のあらゆる場面で、自然本来の蘇生の力を最大限に引き出してくれる。
「EM」を構成する乳酸菌は、乳糖やブドウ糖などを分解して乳酸などの有機酸を作りだす。これらの酸は、ものを腐らせたり、食中毒のもとになる悪い菌を撃退する働きをする。
酵母は、ぶどう果汁の糖分やお米の糖分などを分解してアルコールと炭酸ガスを生成して、酒造の時などにも活躍する。また、各種有機酸やアミノ酸などの栄養分、いい香りのもとになるエステルという成分を作る働きもする。
光合成細菌は「EM」の中ではリーダー的な存在で、悪臭の元になる有害な硫化水素や炭化水素を分解、それを気質(エサ)として増殖する。汚水処理設備などで活躍。光合成細菌にはアミノ酸やビタミンが多く、またそれらを合成できるので、作物の収穫量アップや、家畜の臭いを抑制したり健康にも良い影響を与える存在だ。
『EM生活』が発売する「EM・X GOLD」は、それら「EM」の発酵の力を使って作られた健康飲料だ。「EM・X GOLD」自体には生きた「EM」は含まれていないが、その発酵分解の代謝物が体内の機能を活性化させる。さらにその代謝物はより低分子化され、触媒的に良く機能する有用成分を含んでいる。通常の発酵飲料と違うのは、一般的な発酵飲料が植物などの原材料が微生物によって代謝・分解された原材料由来の有用成分に対し、「EM・X GOLD」は、微生物を活性化させる「EM」由来の成分に注目している点だ。その成分は多種多様で特定の強い成分が含まれているわけではない。「EM」がつくり出した成分は私たちの体の流れを整えてくれる。
また、この『EM・X GOLD』は、高熱でも機能性が失われず、加熱すると活性化する性質を持っている。加熱料理とも相性が良く、色々な料理にスプーン1杯加えることで、その味をまろやかに整え、美味しく健康生活を送れるようになるのだ。『EM・X GOLD』は、薬のように単一成分のみ含まれているものとは違い、多種多様な成分が少量ずつバランス良く含まれているので、飲み方に決まりがなく、ライフスタイルに合わせた摂り方ができる。
(ライター/朝霞瑞穂)
1982年、琉球大学農学部教授であった比嘉照夫氏は、その自然界にある乳酸菌群、酵母群、光合成細菌群から嫌気、微好気の複数の有用な微生物を集め培養した有用微生物群を開発、それを「EM(Effective Microorganisms)」と名付けた。
この「EM」を活用した技術は、生態系の根本をなす微生物環境のバランスを保ち、私達を取り巻く環境や生活のあらゆる場面で、自然本来の蘇生の力を最大限に引き出してくれる。
「EM」を構成する乳酸菌は、乳糖やブドウ糖などを分解して乳酸などの有機酸を作りだす。これらの酸は、ものを腐らせたり、食中毒のもとになる悪い菌を撃退する働きをする。
酵母は、ぶどう果汁の糖分やお米の糖分などを分解してアルコールと炭酸ガスを生成して、酒造の時などにも活躍する。また、各種有機酸やアミノ酸などの栄養分、いい香りのもとになるエステルという成分を作る働きもする。
光合成細菌は「EM」の中ではリーダー的な存在で、悪臭の元になる有害な硫化水素や炭化水素を分解、それを気質(エサ)として増殖する。汚水処理設備などで活躍。光合成細菌にはアミノ酸やビタミンが多く、またそれらを合成できるので、作物の収穫量アップや、家畜の臭いを抑制したり健康にも良い影響を与える存在だ。
『EM生活』が発売する「EM・X GOLD」は、それら「EM」の発酵の力を使って作られた健康飲料だ。「EM・X GOLD」自体には生きた「EM」は含まれていないが、その発酵分解の代謝物が体内の機能を活性化させる。さらにその代謝物はより低分子化され、触媒的に良く機能する有用成分を含んでいる。通常の発酵飲料と違うのは、一般的な発酵飲料が植物などの原材料が微生物によって代謝・分解された原材料由来の有用成分に対し、「EM・X GOLD」は、微生物を活性化させる「EM」由来の成分に注目している点だ。その成分は多種多様で特定の強い成分が含まれているわけではない。「EM」がつくり出した成分は私たちの体の流れを整えてくれる。
また、この『EM・X GOLD』は、高熱でも機能性が失われず、加熱すると活性化する性質を持っている。加熱料理とも相性が良く、色々な料理にスプーン1杯加えることで、その味をまろやかに整え、美味しく健康生活を送れるようになるのだ。『EM・X GOLD』は、薬のように単一成分のみ含まれているものとは違い、多種多様な成分が少量ずつバランス良く含まれているので、飲み方に決まりがなく、ライフスタイルに合わせた摂り方ができる。
(ライター/朝霞瑞穂)
株式会社 EM生活
TEL:0120-211-843 FAX:052-709-7610